火や煙を見たら
119番
119番の前に知っておきたいこと

サイレンが聞こえたら

「今のサイレンは火事?」と気になっても、確認のために119番へかけるのはやめましょう。本当の通報がつながりにくくなります。迷ったときは次の順で。

  1. 火や煙が見える・焦げたにおいが強い
    すぐに119番。住所と目印を落ち着いて伝えます。
  2. 出動中の火事を確かめたい
    東京消防庁の災害情報案内(消防テレホンサービス)へ。消防隊が出動した事案について答えてくれる窓口。場所は番地・号を伏せて案内されます。
    03-3212-2119(23区)
  3. 具合が悪い人がいて、救急車を呼ぶか迷う
    東京消防庁 救急相談センターへ。救急車を呼ぶか迷ったときの相談窓口。24時間・年中無休。
    #7119(つながらない場合 03-3212-2323)
  4. 近所で何が起きているか知りたい
    町名で探すと、近所の人の目撃報告と口コミが見られます。気づいたことを報告することもできます。

電話番号の出典:東京消防庁「ご意見・ご相談」ページ(11月2日確認)。電話番号の表示は、タップしても発信できない場合があります。

火事に気づいたら

知らせる大声で周りに知らせ、119番。
消す初期消火は火が天井に届くまで。無理だと思ったらすぐ離れる。
逃げる煙を吸わないよう姿勢を低く。取りに戻らない。

東京消防庁のサイトで詳しく見る ↗ ハザードマップポータル ↗